預金保険機構のウェブアクセシビリティに関する取組みについて

ウェブアクセシビリティとは、高齢者や障害者を含めた誰もがホームページで提供される情報や機能を支障なく利用できることを意味します。

預金保険機構では、このウェブアクセシビリティの重要性を認識し、現在公開している預金保険機構ホームページにおいて、総務省「みんなの公共サイト運用モデル改定版(2010年度)」に基づき、日本工業規格「高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ(JIS X 8341-3:2010)」における達成等級「AA」に準拠することを目標に、サイトを運営します。


預金保険機構では、平成25年3月に策定したウェブアクセシビリティ方針(平成26年3月31日までに達成等級「A」に準拠)に基づき、平成25年度末にJIS X 8341-3:2010に基づく試験を実施し、ウェブアクセシビリティ方針の改訂を行いました。試験により明らかになった問題点の改善について、今後順次着手してまいります。