平成21年11月27日
預金保険機構 |
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| 1. |
事実概要 |
平成21年11月17日当機構検査部内において、検査用書類作成のために用意した金融機関の個人情報が記録された電子媒体が、所在不明となっている事実が発覚いたしました。
直ちに検査部事務室をはじめ関係先を徹底的に捜索しましたが、現在までのところ発見されておりません。
このような事態を招きましたことは誠に申し訳なく、深くお詫び申し上げます。
これまでのところ、当該電子媒体が流出し、記録されている個人情報が漏洩した痕跡はありません。なお、所在不明となった個人情報はパスワードで保護されていることから、外部の者にその解読は困難であり、悪用される可能性は低いと考えております。
| (注) |
所在不明となっている電子媒体 |
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① CD 2枚 |
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② FD 2枚 計4枚 |
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①のCD 2枚のうち、1枚に預金者名等の個人情報が入っていた。 |
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| 2. |
関係者へのお詫び |
| 本件の金融機関への対応につきましては担当理事が、11月26日に、事実関係等を説明し、お詫びをいたしました。 |
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| 3. |
再発防止 |
| (1) |
検査部内におけるCD等の授受の確認及び管理が十分でなかったことから、事案の発覚後、直ちに、以下の措置を講じたところです。 |
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① |
CD等について、その受渡し及び管理を管理担当に一元化し、廃棄まで保管する。 |
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② |
金融機関との間のCD等の授受を伴う場合を除き、検査部内において、個人情報のデータの受渡しをCD等の手渡しにより行うことを禁止する。具体的には、上記①で一元化されたCD等の管理担当がデータを検査部共用フォルダに収納し、担当検査役は当該フォルダからデータをパソコン内に収納して作業を行うこととし、CDへの情報転写も禁止する。 |
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(2) |
今後速やかに、対策委員会(コンプライアンス委員会)を開催し、更なる事実関係の解明、発生原因の究明及び再発防止策の検討を行うこととしております。 |
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お問い合わせ先
預金保険機構
総務部広報・情報管理室
TEL 03-3212-6140 |
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