特定回収困難債権の買取り(第3回)の決定について

平成26年3月24日

本日、第242回運営委員会において、預金保険法第101条の2第3項の規定に基づき、以下のとおり、特定回収困難債権の買取り(第3回)を行うことが決定されましたので、お知らせします。

1. 買取決定日 平成26年3月24日(月)
2. 買取債権数 16件(1債務者につき1件として計上)
3. 買取債権総額 1,774,085千円
4. 買取価格総額 49,868千円

お問い合わせ先

預金保険機構
総務部 特定回収困難債権業務課
TEL:03-3212-6535



(ご参考)

特定回収困難債権買取制度に関する相談等及び仮申込み件数の推移

特定回収困難債権買取制度に関する相談等及び仮申込み件数推移の棒グラフ
(参考1) 今回(第3回)の仮申込みは、昨年12月26日の当機構の改善策公表前に受け付けたものであるが、今回の買取債権16件のうち、改善策に対応するものは、約定通り弁済されている債権4件、保証会社等が債務保証している債権1件、保証会社等の求償権を金融機関が買い戻した債権0件であった。※
(参考2) 昨年11月から本年1月末までに受け付けた次回(第4回)の仮申込みは125件で、そのうち改善策に対応するものの比率は、約定通り弁済されている債権が今回(第3回)の13%から約40%へと、保証会社等が債務保証している債権(求償権を買い戻す場合を含む)が今回(第3回)の7%から約40%へと、いずれも急増している。※
(参考3) 第3回以降は、個別相談を経ないで仮申込みを行う金融機関や、複数案件の仮申込みを行う金融機関が増えてきており、本制度の定着化が進んでいる。
(参考4) 本年2月以降は年間を通じて仮申込みを受け付けている。

※    約定弁済中でかつ保証付きの債権は、それぞれの項目に計上。

(以上)

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