対象預金

スーパーにて、おばあちゃん「金融機関が破綻したら、あたしの年金口座は、大丈夫なのかねぇ。」、おねえさん(銀行員)「おばあちゃん、それは安心よ!」

おねえさん(銀行員)「当座預金、普通預金、定期預金、貯蓄預金とかは、預金保険の対象だから大丈夫よ。」、おばあちゃん「ほうほう、そうかい、そうかい」

 

おねえさん(銀行員)「でもね、外貨預金、譲渡性預金などは、対象外なのよ。」、おばあちゃん「へー、あんた、よーく知ってるねー。」
おばあちゃん「んで?アタシの年金の口座は、何預金かね?」、おねえさん(銀行員)「え?さあー、ふつうは、普通預金ですが。そこまでは。」

Q. 対象とならない預金もあるんですか?

預金保険の対象となる金融機関【対象金融機関参照】に預金しているからといって、 どの種類の預金も保護を受けられるわけではないんですよ。

預金保険の対象となるのは、次の預金等です。
【預金】当座預金、普通預金、別段預金、定期預金、通知預金、納税準備預金、貯蓄預金
【その他】定期積金、掛金、元本補てん契約のある金銭信託、金融債(保護預り専用商品に限ります)

ご注意ください

外貨預金、譲渡性預金、金融債(募集債及び保護預り契約が終了したもの)、特別国際金融取引勘定において経理された預金(オフショア預金)等は、保護の対象から除かれます。

また、無記名預金、他人・架空名義預金等も、保護の対象から除外されます。

金融機関が破綻した場合、預金保険の対象となる預金と、そうでないものでは、その後の扱いが違ってきます。また、預金保険の対象となる預金でも、「保護の範囲」で説明する決済用預金を除いて、保護される金額に上限があります。

お確かめください

皆様の預金が保護されているか簡単にチェックできる「よくわかる  あなたの預金保護チェック」があります。

お確かめください。


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