預金保険機構主催「第7回DICJラウンドテーブル」開催について

平成25年2月18日
預金保険機構

1.会議の目的

当機構では、将来の業務の参考及び預金保険制度導入直前・後のアジア諸国に対する情報提供などを目的に、多数の海外預金保険機関関係者の参加を得て、国際会議「DICJラウンドテーブル」を毎年開催しております。同会議においては、豊富な知識・経験を有する米国、欧州、アジア諸国などの預金保険関係機関の専門役職員をケース・スタディ発表者やコメンテーターとして招聘し、参加者間で活発な討議・意見交換を行っています。

7回目を迎える本年度についても「DICJラウンドテーブル」を以下のとおり開催致します。

(注)DICJ:Deposit Insurance Corporation of Japan

2.会議の概要

(1) 日程:   2013年3月6日(水)~7日(木)
(2) 議題: 「金融機関の破綻処理制度の新たな展開」
(3) 参加者(予定)
海外参加者:約40名(17カ国・地域/19機関)
(注)国・地域の内訳: アゼルバイジャン、バングラデシュ、加、香港、ハンガリー、インド、インドネシア、韓国、マレーシア、フィリピン(2機関)、ロシア、台湾、タイ(2機関)、トルコ、英、米、ベトナム

以上

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