預金保険機構主催「第5回DICJラウンドテーブル」開催について

平成22年3月1日
預金保険機構

1.会議の目的

当機構では、将来の業務の参考及び預金保険制度導入直前・後のアジア諸国に対する情報提供などを目的に、多数の海外預金保険機関関係者の参加を得て、国際会議「DICJラウンドテーブル」を毎年開催しております。同会議においては、豊富な知識・経験を有する米国、欧州、アジア諸国などの預金保険関係機関の専門役職員をケース・スタディ発表者やコメンテーターとして招聘し、参加者間で活発な討議・意見交換を行っています。

5年目を迎える本年度についても「DICJラウンドテーブル」を以下の通り開催いたします。

(注)DICJ:Deposit Insurance Corporation of Japan

2.会議の概要

(1) 日程:    2010年3月3日(水)~4日(木)
(2) 議題「金融危機からの出口に向けて」
①定額保護への移行
②(実質または一部)「国有化」した銀行の再「民営化」
③(預保制度・機関から見た)新しい金融規制・監督制度の展望
(3) 参加者
海外参加者:24名(13カ国・地域/15機関)
・スピーカー :米、英(この他日本もスピーカーを務める)
・コメンテーター :香港、シンガポール、タイ、台湾、マレーシア、韓国、 ベトナム
・オブザーバー :インド、インドネシア、フィリピン(2機関)、ロシア、シンガポール

(以上)

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