預金保険機構主催「第4回DICJラウンドテーブル」開催について

2009年2月25日
預金保険機構

1.会議の目的

当機構では、将来の業務の参考及び預金保険制度導入直前・後のアジア諸国に対する情報提供などを目的に、多数の海外預金保険機関関係者の参加を得て、国際会議「DICJラウンドテーブル」を毎年開催しております。同会議においては、豊富な知識・経験を有する米国、欧州、アジア諸国などの預金保険関係機関の専門役職員をケース・スタディ発表者やコメンテーターとして招聘し、参加者間で活発な討議・意見交換を行っています。

4年目を迎える本年度についても「DICJラウンドテーブル」を以下の通り開催いたします。

(注)DICJ:Deposit Insurance Corporation of Japan

2.会議の概要

(1) 日程:2009年2月25日(水)~26日(木)
(2) 議題
①金融危機への対応(システミックな問題への対応)
②米及び英の各個別案件・ケース・スタディ
③国際預金保険協会の業務について説明
(3) 参加者
海外参加者:29名(15カ国・地域/16機関+国際預金保険協会=IADI)
  • スピーカー:米、英、カナダ、ハンガリー、IADI事務局長
  • コメンテーター:インドネシア、ロシア、シンガポール、台湾、ベトナム
  • オブザーバー:香港、インド、韓国、マレーシア、タイ(2機関)、フィリピン

(以上)

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