日銀レビュー「巨大金融機関の破綻処理制度改革の軌跡」の公表について

令和4年5月25日

2007年からの世界金融危機の経験を踏まえ、グローバルなシステム上重要な銀行(G-SIB)等の巨大金融機関の破綻処理制度については、金融安定理事会を中心に、国際的な金融規制改革が進められてきました。

この度、こうした国際的な動向を踏まえた、本邦におけるG-SIBの破綻処理制度に関するこれまでの取組みについて、日本銀行、金融庁、預金保険機構の連名で、日銀レビューを公表いたしました。

本稿では、金融安定理事会よりシステム上重要な金融機関の破綻処理に関する基本指針(注)が公表された2011年以降の、本邦における当局と金融機関の取組みを紹介しています。

(注)金融安定理事会「金融機関の実効的な破綻処理の枠組みの主要な特性」(2011年11月)

お問い合わせ先
預金保険機構
調査国際部 特定業務課
TEL:03-6262-3071

ページトップへ戻る