株式に係る信託の受託者選定のための一般競争入札公告

平成17年1月17日
預金保険機構

当機構は、特別公的管理銀行から買い取った株式を保有しているところであるが、今般、当該株式に係る当初信託期間が終了することに伴い、信託の受託者選定のための一般競争入札を次のとおり行うこととする。

1.契約内容

当機構を委託者兼受益者とする特定包括信託(金銭及び有価証券)契約を締結する。

(1) 契約期間
平成17年3月2日から平成17年3月31日(以下、「当初信託期限」)までとする。なお、これ以降の契約は、6ヶ月毎に延長ができるものとする。
(2) 契約条項を示す場所、証明書類提出場所及び問い合わせ先
東京都千代田区有楽町1-12-1    新有楽町ビルヂング九階
預金保険機構    金融再生部    企画管理課
担当:丸野    TEL:03-3212-6158
(3) 入札説明書交付場所及び交付日時
上記(2)の場所において、次の時間帯に交付する。
平成17年1月18日(火)
午前10時00分~午前11時45分/午後1時30分~午後6時00分

2.入札に付する事項

入札説明書において定める想定信託報酬率を入札に付する。

3.競争参加資格

次に掲げる要件をすべて満たしていること。

(1) 金融機関の信託業務の兼営等に関する法律第1条第1項の認可を受けて信託業務を営む銀行であること。
(2) 複数の信用ある格付機関より投資適格の格付を得ていること。
(3) 選定時の直前期末(中間期末を含む)において、金銭または有価証券の信託にかかる信託財産として所有する株式の金額(再信託契約または共同受託契約に基づくものを含む。)が、当機構が保有しうる株式の総額(2.5兆円)を十分に上回る水準であること。
(4) 本件受託事務を円滑に処理できる体制が整っていると認められること。
(5) 入札説明会へ参加していること。
(注1) 入札者が本件の信託契約に係る信託財産の管理の全部または一部を再信託する場合には、入札者が指定する再信託受託者においても上記(1)~(4)に掲げる要件を満たさなくてはならないこととする。
(注2) 入札者が本件の信託契約に係る信託財産の管理の全部または一部を共同信託する場合には、共同受託者においても上記(1)~(4)に掲げる要件を満たさなくてはならないこととする。

4.入札書の提出方法等

(1) 入札書を提出すべき場所および日時
東京都千代田区有楽町1-12-1
新有楽町ビルヂング九階
預金保険機構    D会議室
平成17年1月31日(月)    午後1時30分~午後2時00分
(2) 入札説明会の場所および日時
東京都千代田区有楽町1-12-1
新有楽町ビルヂング九階
預金保険機構    A会議室
平成17年1月19日(水)    午前10時30分
(3) 開札の場所および日時
上記(2)の場所において、次の日時に開札する。
平成17年1月31日(月)    午後2時00分

5.落札者の決定方法等

(1) 入札説明書において定める想定信託報酬率について、予定価格の範囲内で最低の想定信託報酬率をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
(2) 落札者となるべき想定信託報酬率により、入札した者が複数ある場合には、くじ引きにより落札者を決定する。
(3) 予定価格の範囲内での入札がない場合には、再度、入札を行う。

6.その他

(1) 入札保証金及び契約保証金
全額免除する。
(2) 入札者に求められる事項
入札に参加する者は、上記3.(1)~(4)に掲げる事項を充足することを証明する書類を、平成17年1月24日(月)午前11時00分までに上記1.(2)の場所に提出しなければならない。入札に参加する者は、当機構から、当該書類に関し、説明を求められた場合には、それに応じなければならない。
(3) 入札の無効
無効とする入札書については、入札説明書において定める。
(4) 落札者名等の公表
当機構は、適宜の方法により落札者名及び落札価格を公表する。
(5) その他詳細は、入札説明書において定める。

以上

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