株式会社新生銀行による第三回乙種優先株式一斉取得について

平成19年8月1日
預金保険機構

金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法律に基づき整理回収機構が保有する株式会社新生銀行第三回乙種優先株式は、本日、同行の定款で定める一斉取得日を迎えました。ついては、同行が同優先株式を取得し、引換えに、次のとおり、整理回収機構に対して同行普通株式が交付されました。

一斉取得された株式の名称 株式会社新生銀行第三回乙種優先株式
     保有額 (A) 1,200億円
保有株式数 3億株
一株の払込金相当額 400円
一斉取得にかかる引換価額 600円(注)
交付された株式の名称 株式会社新生銀行普通株式
     交付された株式数 (B) 2億株
(注)  
  1)

同行の定款には、次のとおり、一斉取得にかかる引換価額の算定方法及び交付される普通株式数の上限が定められている。
・一斉取得日の45取引日前から始まる30取引日の取引所普通株式終値の平均値(C)
・ただし、上限は、優先株式1株に対し3分の2株(3億株×2/3=2億株)

  2)

当該優先株式については、上記平均により引換価額を(C)とした場合、交付株式数が同上限株数を超えるため、交付株式数2億株により計算された600円〔(A)÷(B)〕が引換価額となる。

問い合わせ先

預金保険機構 金融再生部

TEL 03-3212-6020

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