タイ預金保護機構の代表団が当機構を訪問

平成26年10月21日

2014年10月7日・8日の両日、タイ預金保護機構(Deposit Protection Agency,DPA)のSorasit Soontornkes総裁及び同機構の役職員一行が、日本の破綻処理実務(主として資産査定方法)に関する研究のため、8月の訪問に引続き当機構を訪問されました。田邉理事長への表敬に引き続き、当機構とのセッションにおいて、DPAからは、タイにおける破綻処理の概要に関する説明があり、当機構からは破綻処理の概要、破綻金融機関の資産管理処分、貸出金の審査・評価に関する日本振興銀行での経験等について説明を行いました。両機関はこれらについて活発な意見交換を行ない、引き続き両国の良好な協力関係を築いていくことを確認しました。

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