預金保険機構主催「第9回DICJラウンドテーブル」の模様

平成28年3月31日
預金保険機構

預金保険機構(DICJ)は、平成28年2月17~18日に、海外17カ国・地域/20機関の預金保険関係者及び国内の専門家等を含め約100名の参加を得て、標記国際会議を京都で開催いたしました。

今回の会議では、「各国の経験から学ぶ」をテーマに、金融危機や預金保険制度に係る各国の経験や課題についてのプレゼンテーションが行われるとともに、活発な議論が行われました。

会議におけるスピーカー等は以下のとおりです。

(注)DICJ:Deposit Insurance Corporation of Japan


開会の挨拶
  当機構 :三國谷勝範 理事長
財務省 :武内良樹 近畿財務局長
日本銀行 :宮野谷篤 理事兼大阪支店長
基調講演
  金融庁 :河野正道 金融国際審議官  資料(PDF)[512KB]
  ポーランド預金保証基金 :Dr. Jerzy Pruski 総裁  資料(PDF)[1.2MB]
  マレーシア預金保険公社 :Mr. Jean Pierre Sabourin  CEO
スピーカー
  韓国預金保険公社:Mr. Bumgook Gwak 会長兼社長 資料(PDF)[649KB]
  インドネシア預金保険公社:Dr. Halim Alamsyah 会長
  フランス預金保険公社:Mr. Thierry Dissaux 会長   資料(PDF)[247KB]
  フィリピン預金保険公社:Ms. Cristina Que Orbeta 総裁
  米国連邦預金保険公社:Mr. Fred S. Carns 国際室長  資料(PDF)[2.0MB]
  インド預金保険信用保証公社:Mr. Kapal Kumar Vohra CEO  資料(PDF)[276KB]
  台湾中央預金保険公社:Mr. Hsien-Nung Kuei 会長 資料(PDF)[3.9MB]
  当機構:三國谷勝範 理事長  資料(PDF)[572KB]
 
(参考)
海外参加者:40名(17カ国・地域/20機関)
 
  • スピーカー
ポーランド、マレーシア、韓国、インドネシア、フランス、フィリピン、米国、インド、台湾
 
  • 参加者
カンボジア、香港、インドネシア、ケニア、韓国、ラオス、マレーシア、モンゴル、フィリピン(2機関)、ロシア、スリランカ、台湾、タイ(2機関)、SEACEN
     
国内参加者:54名

(以上)

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