預金保険機構主催「第8回DICJラウンドテーブル」の模様

平成27年4月23日
預金保険機構

預金保険機構(DICJ)は、平成27年3月25~26日に、海外15カ国・地域の預金保険関係者等38名の参加を得て、標記国際会議を東京で開催いたしました。

今回の会議では、「破綻処理をめぐる法的諸問題」をテーマに、(1)破綻処理当局の法的権限と役割分担、(2)大規模金融機関の破綻処理をめぐる法的諸問題、(3)金融機関の破綻と責任追及、について各国参加者による自国の経験やそれから得られた教訓等を踏まえたプレゼンテーションに基づき、活発な議論が行われました。

会議におけるスピーカー等は以下のとおりです。

(注)DICJ:Deposit Insurance Corporation of Japan


開会の挨拶
  当機構    :三國谷勝範 理事長
金融庁    :氷見野良三 監督局審議官
日本銀行  :衛藤公洋 金融機構局長
基調講演
上智大学法科大学院 :森下哲朗教授  プレゼン資料(PDF)[484KB]
スピーカー
  当機構:今野雅司氏   プレゼン資料(PDF)[607KB]
  インドネシア預金保険公社:Robertus Bilitea氏   プレゼン資料(PDF)[527KB]
  フィリピン預金保険公社:Ma. Antonette B. Bolivar氏   プレゼン資料(PDF)[1.5MB]
  欧州委員会:Emiliano Tornese氏 プレゼン資料(PDF)[535KB]  
  伊藤見富法律事務所/モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所:和仁亮裕氏   プレゼン資料(PDF)[138KB]
  当機構:藤井彰人氏   プレゼン資料(PDF)[481KB]
  米国連邦預金保険公社:Fred W. Gibson氏 プレゼン資料(PDF)[165KB]
  韓国預金保険公社:柳曉錫氏   プレゼン資料(PDF)[1.8MB]
 
(参考)
海外参加者:38名(15カ国・地域/18機関)
 
  • スピーカー
インドネシア、フィリピン、EC、米国、韓国
 
  • 参加者
バングラデシュ、インドネシア、カザフスタン、韓国、ラオス(2機関)、マレーシア、モンゴル、フィリピン(2機関)、ロシア、スリランカ、スイス、台湾、タイ(2機関)、米国、ベトナム
     
国内参加者:82名(国内関係機関及び当機構役職員)

(以上)

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