預金保険機構主催「第7回DICJラウンドテーブル」の模様

平成25年3月15日
預金保険機構

預金保険機構は、平成25年3月6~7日に、海外17カ国・地域の預金保険関係者38名の参加を得て、標記国際会議を東京で開催いたしました。

今回の会議では、「破綻処理制度の新たな展開」をテーマに、(1)破綻処理を巡る最近の動向、(2)破綻処理を巡る技術的な諸問題、(3)統合型保護制度、について各国参加者による自国の経験やそれから得られた教訓等を踏まえたプレゼンテーションに基づき、活発な議論が行われました。

会議におけるスピーカー等は以下のとおりです。

(注)DICJ:Deposit Insurance Corporation of Japan


当機構田邉理事長による開会の挨拶
基調講演
慶應義塾大学教授(当機構運営委員会委員) :吉野直行教授  プレゼン資料
スピーカー
  米国連邦預金保険公社 :John Oravec氏   プレゼン資料1プレゼン資料2
  ハンガリー国家預金保険基金 :András Fekete-Gyõr氏   プレゼン資料
  英国金融サービス補償スキーム :Karen Gibbons氏   プレゼン資料
  カナダ預金保険公社 :Thomas Sauvé氏   
  韓国預金保険公社 :Eunji Gwon 氏   プレゼン資料
  マレーシア預金保険公社 :Afiza Abdullah氏   プレゼン資料
  インドネシア預金保険公社 :Salusra Satria氏
  当機構 :小幡理事   プレゼン資料
 
(参考)
海外参加者:38名(17カ国・地域/19機関)
 
  • スピーカー
米国、ハンガリー、英国、カナダ、韓国、マレーシア、インドネシア
 
  • 参加者
アゼルバイジャン、バングラデシュ、香港、インド、フィリピン(2機関)、ロシア、台湾、タイ(2機関)、トルコ、ベトナム
     
国内参加者:71名(国内関係機関及び当機構役職員)

(以上)

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