預金保険機構主催「第6回DICJラウンドテーブル」の模様

平成24年4月17日
預金保険機構

預金保険機構は、平成24年3月7~8日に、海外14カ国・地域の預金保険関係者24名の参加を得て、標記国際会議を開催いたしました。

今回の会議では、「預金保険制度による効果的な破綻処理」をテーマに、(1)金融危機と各国の対応、(2)預金保険基金の適正水準、(3)預金保険料の可変料率、について、参加国・地域より自国の経験やそれから得られた教訓等を踏まえたプレゼンテーションに基づき、活発な議論が行われました。

会議におけるスピーカー等は以下のとおりです。ご参考までに各者のプレゼンテーション資料を掲載いたします。

(注)DICJ:Deposit Insurance Corporation of Japan


スピーカー
  米国連邦預金保険公社 :Diane Ellis氏   プレゼン資料1プレゼン資料2
  英国金融サービス機構 :Alex Brown氏
  カナダ預金保険機構 :Mark Maltais氏   プレゼン資料
  金融安定化理事会 :Eva Hüpkes 氏   プレゼン資料
  当機構 :小幡理事   プレゼン資料
    :預金保険部    佐藤審理役   プレゼン資料
 
なお、開会式において、以下の来賓のご挨拶、ご講演がありました。
財務省近畿財務局:池田局長のご挨拶
日本銀行大阪支店:早川支店長のご挨拶
国際金融情報センター:加藤理事長の基調講演「世界経済の見通しと国際金融の枠組み」プレゼン資料
 
(参考)
海外参加者:24名(14カ国・地域/17機関)
 
  • スピーカー
米国、英国、カナダ
 
  • モデレーター
David Sun氏(台湾)
 
  • コメンテーター
G.Gopalakrishna氏(インド)   プレゼン資料
Jong Ok Park氏(韓国)
Valentin Alaneta氏(フィリピン)   プレゼン資料
Andrey Pekhterev氏(ロシア)   プレゼン資料
Patrick Loab氏(スイス)
 
  • 参加者
香港、インドネシア、マレーシア、フィリピン中銀、タイ(2機関)、ベトナム(2機関)
     
国内参加者:約32名(国内関係機関及び当機構役職員)

(以上)

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