預金保険機構主催「第5回DICJラウンドテーブル」の模様

平成22年3月18日
預金保険機構

預金保険機構は、平成22年3月3~4日に、海外13カ国・地域の預金保険関係者23名の参加を得て、標記国際会議を開催いたしました。

今回の会議では、「金融危機からの出口に向けて」をテーマに、①定額保護への移行、②(実質または一部)国有化した銀行の再民営化、③(預保制度・機関から見た)新しい金融規制・監督制度の展望、について、参加国・地域より自国の経験やそれから得られた教訓等を踏まえたプレゼンテーションに基づき、活発な議論が行われました。

会議におけるスピーカー等は以下のとおりです。ご参考のため、各者のプレゼンテーション資料を掲載いたします。

(注)DICJ:Deposit Insurance Corporation of Japan


スピーカー
  米国連邦預金保険公社 :Daniel E. Frye氏   プレゼン資料1プレゼン資料2
  英国金融サービス機構 :Matthew J. Lucas氏   プレゼン資料1プレゼン資料2
  金融庁 :監督局   氷見野総務課長   プレゼン資料
  当機構 :河上審議役   プレゼン資料
    :財務部    佐藤審理役   プレゼン資料
 
なお、開会式において、以下の来賓のご挨拶、ご講演がありました。
金融庁:三國谷長官のご挨拶
日本銀行:山本理事のご挨拶
大和総研:武藤理事長の基調講演「グローバル危機からの脱却」講演内容
 
(参考)
海外参加者:23名(13カ国・地域/15機関)
 
  • スピーカー
米国、英国
 
  • コメンテーター
香港   プレゼン資料
    シンガポール(2機関)   プレゼン資料
タイ   プレゼン資料
台湾   プレゼン資料
マレーシア   プレゼン資料
韓国   プレゼン資料
ベトナム
 
  • オブザーバー
インド、インドネシア、フィリピン(2機関)、ロシア
     
国内参加者:70名(国内関係機関及び当機構役職員)

(以上)

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