預金保険機構主催「第4回DICJラウンドテーブル」の模様

平成21年3月11日
預金保険機構

預金保険機構は、平成21年2月25~26日に、海外15カ国・地域の預金保険関係者29名の参加を得て、標記国際会議を開催いたしました。

今回の会議では、①金融危機への対応(システミックな問題への対応)、②米国、英国及び日本の銀行破綻処理に関する各個別案件・ケーススタディ、③国際預金保険協会の業務を議題とし、参加国による自国の経済情勢や危機対応策等を中心としたプレゼンテーションやコメントを含め、活発な議論が行われました。

会議におけるスピーカー等は以下のとおりです。ご参考のため、各者のプレゼンテーション資料を掲載いたします。

(注)DICJ:Deposit Insurance Corporation of Japan

スピーカー
  米国連邦預金保険公社 :John Bovenzi氏    プレゼン資料1プレゼン資料2
  ハンガリー預金保険基金 :Andras Fekete-Gyor氏    プレゼン資料
  英国金融サービス機構 :Peter Smith氏    プレゼン資料
  カナダ預金保険公社 :David Walker氏    プレゼン資料
  国際預金保険協会 :Don Inscoe氏    プレゼン資料
  当機構 :永田理事長    プレゼン資料(日本語)プレゼン資料(英語)プレゼン資料・年表(英語のみ)
  :玉木参与    プレゼン資料テキスト
  :河上審議役    プレゼン資料
 
特別講演 :日本銀行    白川総裁
日本銀行ホームページ(日本語)(別ウィンドウが開きます。)日本銀行ホームページ(英語)(別ウィンドウが開きます。)

この他、江戸東京博物館の竹内館長にも「江戸文化の特色」についてご講演を頂きました。

(参考)
○海外参加者:29名(15カ国・地域/16機関+国際預金保険協会)

  • スピーカー:米国、ハンガリー、英国、カナダ、国際預金保険協会事務局長
  • コメンテーター:インドネシア、台湾、ベトナム、ロシア、シンガポール
  • オブザーバー:香港、インド、韓国、マレーシア、タイ(2機関)、フィリピン

○国内参加者:56名(国内関係機関及び当機構役職員)

(以上)

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