日本振興銀行の最終受皿選定における今後の進め方について

平成23年5月9日
預金保険機構

預金保険機構は、日本振興銀行の最終受皿選定について、3月11日、「最終受皿に求められる基本的な要件」を提示し、最終受皿候補(以下、「受皿候補」といいます。)の募集を行い、3月末に締切りました。

日本振興銀行の最終受皿選定審査会 第2回において、今後の審査の進め方、書類審査結果、及び、受皿候補が承継を希望する事業に関する計画書(以下、「事業計画書」といいます。)に記載する項目について審議を行い、今後の審査について、以下のとおり進めることといたしました。また、書類審査を通過した複数の受皿候補に対して、本日、事業計画書を提出するよう依頼しました(提出期限は6月10日)。

〔今後の審査の進め方〕

今後の審査の進め方は、書類審査を通過した複数の受皿候補に、事業計画書の提出を依頼し、その後、当該事業計画書の審査を通過した受皿候補に対して、第二日本承継銀行の企業価値の評価を行ったうえで譲受条件等の提出を依頼する予定です。譲受条件等の審査により、最終的に受皿が決定されることになります。なお、最終受皿の決定時期は未定ですが、引き続き選定作業を鋭意進めることとします。

以上

お問い合わせ先
預金保険機構
金融再生部 金融整理課
TEL:03-3212-6021(担当:吉崎、渡水、竹内)

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