国際預金保険協会によるアジア・太平洋地域における戦略的優先事項及び行動計画に関するペーパー(要旨)の公表について

平成29年1月23日

国際預金保険協会(International Association of Deposit Insurers: IADI)のアジア・太平洋地域委員会(Asia-Pacific Regional Committee: APRC)は、1月20日、アジア・太平洋地域における戦略的優先事項及び行動計画に関するペーパー(要旨)を公表しました。

本ペーパーは、APRCがその有効性を高め、同メンバーに供する価値を一段と向上させるために実施する、アジア・太平洋地域における戦略的優先事項及び行動計画を提示するものです。

本ペーパーは、当機構の三國谷理事長のリーダシップの下、APRCにおいて2016年(平成28年)初より議論を重ね、メンバー間の意見調整を図りながら、同年12月にAPRCメンバーに承認されたものです。


詳細につきましては、以下をご覧ください。


アジア・太平洋地域における戦略的優先事項及び行動計画<要旨> (原文<国際預金保険協会(IADI)ウェブサイトにリンク>) (仮訳)

参考: IADIは世界の預金保険関係機関(83機関)が加盟する国際団体であり、2002年(平成14年)に設立されました(本部:スイス・バーゼル)。
APRCはIADI傘下の8地域委員会の一つであり、アジア・太平洋地域における19の預金保険関係機関が加盟しています。

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