アジア・太平洋地域の協力強化に関する戦略的優先事項及び行動計画委員会の提言書(要約)の公表について

平成29年7月28日

国際預金保険協会(International Association of Deposit Insurers: IADI)アジア・太平洋地域委員会(Asia-Pacific Regional Committee: APRC)の戦略的優先事項及び行動計画委員会(Strategic Priorities and Action Plans Committee: SPAC)は、7月27日、APRCイニシアティブの17の行動計画に関する戦略的優先事項及び行動計画委員会の提言書(要約)を公表しました。
  APRCイニシアティブは、APRCの有効性を高め、域内協力体制を一段と向上させることを目的としており、当機構の三國谷理事長のリーダシップの下、2016年(平成28年)以降APRC及びSPACにおいて議論が重ねられてきました1。本提言書は、SPACが本年7月のAPRC年次総会に提出し、承認されたものです。

 

詳細につきましては、以下をご覧ください。

 

APRCイニシアティブの17の行動計画に関する戦略的優先事項及び行動計画委員会の提言書(要約)(仮訳<一部>)

 

Summary Report of SPAC Proposals on the 17 Action Plans of the Initiative(原文<国際預金保険協会(IADI)ウェブサイトにリンク>)

参考: IADIは世界の預金保険関係機関(83機関)が加盟する国際団体であり、2002年(平成14年)に設立されました(本部:スイス・バーゼル)。
APRCはIADI傘下の8地域委員会の一つであり、アジア・太平洋地域における19の預金保険関係機関が加盟しています。APRC議長は当機構の小幡浩之理事、SPAC議長は当機構の桑原啓彰国際統括室審理役2、SPAC/APRC事務局は当機構の職員(藤本裕之シニア事務局員、小出彩華主席事務局員、山田慎事務局員、三露輝久事務局員、小野塚卓事務局員及び関口朋実事務局員)が担っています。

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APRCは、本年1月20日、アジア・太平洋地域における戦略的優先事項及び行動計画に関するペーパー(要旨)を公表。

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現日本銀行金融機構局。

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