対象金融機関

公園にて、会社員「んー、金融機関が破綻したら、破産だよなー。はー、落ち込むよなー。」
おねえさん(銀行員)「いいえ、一千万円までなら大丈夫なんです。」、会社員「え?」
おねえさん(銀行員)「銀行や信用金庫、信用組合、労働金庫などにお預けのご預金などは、預金保険制度によって守られているので安心です。」、近所の子ども「じゃ、ボクの預金も平気かな?」
近所の子ども「おばあちゃんが毎年くれたお年玉、100万円になっちゃったよ。」、会社員「う、うそだろぉ。」

Q. 保険の対象となる金融機関を教えてください。

預金保険の対象となる金融機関は、日本国内に本店がある銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、信金中央金庫、全国信用協同組合連合会、労働金庫連合会、商工組合中央金庫です。

ご注意ください

これらの金融機関でも、海外の支店は、預金保険の対象外になります。また、外国銀行の在日支店も対象外です。

農業協同組合、漁業協同組合、信用農業協同組合連合会、信用漁業協同組合連合会、農林中央金庫等も、預金保険の対象外です。(別途、貯金保険制度の対象となっています。)

保険会社、証券会社も預金保険の対象外です。(預金保険制度とは異なる保護制度の対象となる場合があります。)

お確かめください

皆様の預金が保護されているか簡単にチェックできる「よくわかる  あなたの預金保護チェック」があります。

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