(4)預金者代理制度

破綻金融機関に係る倒産手続においては、預金者の権利の実現を確保しつつ倒産手続を円滑に進めるため、預金保険による保護の対象となる預金等又は外貨預金の預金者については、金融機関等の更生手続の特例等に関する法律により、原則として預金保険機構が預金者を代理して倒産手続に参加します。

預金保険機構は、預金者を代理して倒産手続に参加するにあたり、公平誠実義務及び善管注意義務を負っています。

ページトップへ戻る