平成13年度の「特定預金」および「その他預金等」の保険料率の件

平成13年 4月2日
預金保険機構

理事長談話
(平成13年度の「特定預金」および「その他預金等」の保険料率の件)

○預金保険機構(以下、当機構)では、平成13年度の「特定預金」および「その他預金等」の保険料率を、0.048%と設定することとした。

○これは、当機構の財政収支、預金保険対象金融機関の保険料の負担状況、13年度中は預金等の全額保護が維持される特例措置期間であり、特別保険料率も現行水準(0.036%)に据置かれることとの平仄等を勘案したことによるものである。


(参考1)

この度施行された改正預金保険法において、保険料の対象となる預金等が、13年度と14年度の2年間に限り、「特定預金」(注1)と「その他預金等」(注2)に区分され、各々の預金区分に応じて保険料率を定めるよう規定されている。

(注1)「特定預金」とは、政省令において、当座預金、普通預金、別段預金と規定されている(いわゆる流動性預金)。

(注2)「その他預金等」とは、特定預金以外の定期性預金等。


(参考2)保険料率の推移

一般保険料率

特別保険料率

昭和46年度

0.006%

昭和57年度

0.008%

昭和61年度

0.012%

平成8年度

0.048%

0.036%

平成13年度

「特定預金」

0.048%

0.036%

「その他預金等」

0.048%

以上

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