(Q2-3) 財形貯蓄や確定拠出年金の積立金の運用に係る預金等は、計算対象とすべきか否か。

(A2-3)

財形貯蓄の中で、保険の対象となる預金等を用いているものはその預金等の範囲内で計算対象となる。

確定拠出年金の積立金の中で、保険の対象となる預金等で運用されている場合は、その預金等の部分が計算対象となる(預金保険法第54条の3参照)。

なお、当該部分は「金融機関から受け入れた預金等」とはならず、「除かれる預金等」には該当しない(預金保険法施行令第3条第4号及び第3条の2第4号参照)。

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